photo by Junichiro Iuchi

略歴

1995年

・ヨーロッパ中世・ルネサンスのフィドル奏者として演奏活動を開始する。日本とフランスで約30年間演奏活動を展開している「ダンスリー・ルネサンス合奏団」に中世フィドル(フィーデル)奏者として顔を出しはじめる。

・11月/「ベル・エキップ古楽合奏団」の旗揚げ公演を開催。大阪、ベルギー・フランドル博物館ホールで中世世俗歌曲集『カルミナ・ブラーナ』を当時の復元楽器を使って演奏する。以降同楽団の主宰、音楽監督、作・編曲を担当するとともに、フィーデルを演奏。

1996年

・フィーデルの奏法研究を進めるうちにアイルランドの伝承音楽に出会い衝撃を受ける。アイリッシュ・フィドルの演奏を開始。

・6月・11月/「ベル・エキップ古楽合奏団」の公演を大阪で開催。スペイン中世の世俗歌曲『聖母マリア唱歌集』、フランス中世の吟遊詩人トルバドゥールの唄を中心に演奏。

1997年

・3月/株式会社USENの依頼で「ベル・エキップ古楽合奏団」が約15曲のヨーロッパ伝承曲をレコーディング。

・8月/大阪で開催された、ベルギー大使帰国送迎パーティにて「ベル・エキップ古楽合奏団」が演奏。

・9月/音楽制作会社「有限会社テイクセブン」を、作曲家 熊田晃典、岡田あゆみ らと創設、以降代表を務める。

・11月/ひょうたん製オリジナル楽器による管弦楽団「ザ・ひょうたんフィルハーモニック」の旗揚げコンサート(於、京都府福知山市)に弦楽器奏者として出演。現在も主要メンバーとして活躍中。


1998年

・7月/株式会社USENの依頼で中国の民歌(民謡)の編曲、マニピュレート(シンセサイザーのプログラミング)を担当する。これは現在も進行中で、今までに500曲以上の中国伝承曲を手掛け、二胡の楊興新(ヤン・シンシン)、巫謝慧(ウェイウェイ・ウー)、笛子の張雷(チャン・レイ)ら、国内の中国民族楽器の演奏家と共作を続けている。「Chinese BGM (D-24)」チャンネルで放送中。

・10月/財団法人ヤマハ音楽振興会主催のレクチャーコンサート『シェイクスピアの時代の音楽』を「ベル・エキップ古楽合奏団」が担当。(於、財団法人ヤマハ音楽振興会大阪ホール)


1999年

・11月/「ベル・エキップ古楽合奏団」が六回目の公演 「森の響き・竹の響き」を開催。尺八奏者 星田都雨山、ソプラノ 深川和美をゲストに迎えて 和洋の古楽器のコラボレーションが実現する。この頃から、ベル・エキップ古楽合奏団のためにオリジナル曲を作詞、作曲するようになる。

2000年

徳間ジャパンコミュニケーションより発売中のオムニバスCD『
STUDIO GHIBLI SONGS + ONE 〜オルゴール・メロディーズ2000〜』にアレンジャー、マニピュレーターとして参加。

・8月/「ベル・エキップ古楽合奏団」が株式会社ロゴスのテレビ、ラジオCMの音楽を担当。

・9月/アイリッシュフィドルの教室を大阪梅田の「RHY音楽教室」にて開講。独自のメソッドで初心者からプロを目指す演奏家までを指導。

2001年

・スウェーデンの伝承音楽に出会い衝撃を受け、スウェーディッシュ・フィドルの演奏を開始。また、アコースティック・ギターの岡崎泰正とデュオを結成。オリジナル曲、アイリッシュを中心に演奏活動を開始。

・フィドル音楽の大部分を占めるダンスミュージックの演奏を深めるために、「関西ホワイトヘザーダンサーズ」(スコティッシュ・ダンス)、「SVEPAN」(スウェーディッシュ・ダンス)のダンスの伴奏を開始。現在では例会やパーティに欠かせない存在となる。

・8月/長野冬期オリンピック記念会場で行われた、フォークダンス・フェスティバル(社団法人日本フォークダンス協会主催)では、スウェーデンの夏至祭を再現したイベントでスウェーデン特有のダンスである「
Polska(ポルスカ)」の Spelman(舞踏楽士)として演奏する。

・8月/財団法人吹田市文化振興事業団主催のワールドミュージックシリーズに「ベル・エキップ古楽合奏団」が出演。「森の響き」と題して、ヨーロッパの「森の文化」に関わる音楽と自身の作詞・作曲したオリジナル曲を演奏する。

・12月/レーナハウススウェーデン株式会社が神戸市内で開催したオーナー・パーティにてスウェーディッシュを演奏。

2002年
  
・4月/阪急電鉄主催、歴史街道フィールドセミナー ルネッサンス復元楽器と舞踏による祝祭『宮廷の響き』に「ベル・エキップ古楽合奏団」が出演。大阪市淀屋橋に戦前から残る、綿業会館(登録有形文化財)を舞台に、ルネサンス時代に宮廷で行われた舞踏パーティを古典舞踏家 樋口裕子らとともに再現。

・5月/神原くみ子が率いる「劇団浮狼舎」の公演、『狼のいる森』(於、大阪 ウィングフィールド)に役者として出演。辻ヴァイオリン弾き「ビオロン」役で「美しき天然」を演奏する。

・6月/神戸外国人クラブにて、サッカー・ワールドカップのスウェーデンチームの主脳陣やユニセフ親善大使であるロジャー・ムーア夫妻を招待したパーティ(主催 関西スウェーデン協会)で、スウェーデンの伝承曲を中心にフィドルを演奏する。

・7月/スウェーデン伝承音楽のメッカ、ダーラナ地方に渡る。
Björn StåbiPers Hansをはじめ、当代一流のプレーヤーとのセッションを経験。また、ダーラナ地方の中心都市であるファールンでの国際音楽祭、Falun Folkmusik Festivalでは地元の舞踏楽団、Falu Spelmanslag に参加し舞踏会での演奏を経験。

・6月/主宰する「ミンストレル・オード」の旗揚げライヴを開催(於、パタパタ・デ・ラ・サルサ(帝国ホテル大阪))。それまでデュオで共演していたギターの岡崎泰正に、アフリカン・パーカッションの井口達也が加わった異色のユニット。

・9月/アイリッシュギター、バンジョー奏者の城田じゅんじ と兵庫県尼崎市で行われた、アイリッシュ・ライヴ(RHY主催)で共演する。

・9月/作曲家でピアニストの 谷川賢作が兵庫県芦屋市で行ったコンサートにゲスト出演する。

・9月/スコティッシュ・ダンスのピアニスト
Muriel Johnstoneが初来日したおりに、開催されたダンスパーティ(岐阜スコティッシュダンスクラブ主催)で、約30曲を全曲共演する。

・12月/JR大阪駅前広場でアクティ大阪が開催した、クリスマス・コンサートに「ミンストレル・オード」が出演。北欧のクリスマスと題し、スウェーディッシュを中心に演奏。

・12月/「ミンストレル・オード」が「クリスマス・スペシャル」と題して、スウェーディッシュを中心にライヴを行う(於、パタパタ・デ・ラ・サルサ(帝国ホテル大阪))。ゲストにフィドル奏者 高垣さおり、アコーディオン奏者 かとうかなこ をむかえる。

2003年

・1月/前年末に共演した アコーディオン奏者の かとうかなこ がパタパタ・デ・ラ・サルサ(帝国ホテル大阪)にて、ライヴを行った際、サポートメンバーとしてフィドルを演奏。以降レギュラーメンバーとして定着する。

・3月/アイルランド最大の祝日、セント・パトリック・デー(3月17日)に放送されたAM神戸の特番、『
St. Patric's Day special「神戸の夜はアイリッシュ三昧」』に出演。パブでのセッションさながらにアイリッシュのダンス曲を演奏。

・4月/なにわの街を愛し、映画に撮り続けた織田作之助。彼の生誕90周年を記念して開催された『第2回オダサク映画祭』に「ミンストレル・オード」が出演。織田作にゆかりの深い曲を中心に演奏。

・4月/
Lindstrom 新スウェーデン大使の就任と神戸名誉領事館の開設を祝ったレセプション(関西スウェーデン協会主催)にてスウェーディッシュ・フィドルを演奏。

・6月/2001年に続き、財団法人吹田市文化振興事業団主催のメイシアター・ワールドミュージックシリーズ「〜スウェーデンからの初夏のたより〜『ノルディック・ビーツ』」に、今度は「ミンストレル・オード」が出演。ゲストにジプシー・ヴァイオリンの熊澤洋子、ヴォーカルの河原のり子、ダンスの大西健・弘美を迎え、スウェーデンの音楽と歌、舞踏を総合的に紹介。日本人が出演するホールコンサートとしては、おそらく本邦初の試みとなった。

・6月/「ミンストレル・オード」が吹田メイシアターで行ったコンサートの模様が大阪のFM局、FM CO・CO・LOの「
World Music Selection」で約1時間にわたって放送される。

・6月/ドイツのクラシックギタリスト
Rainer Rohloff、クラシックギタリスト 田中靖二と大阪で行われたライヴ((株)中林貿易、RHY主催)で共演。

・7月/中国の民族楽器アンサンブル「女子十二楽坊」が初来日しファーストアルバム「
Beautiful Energy」(株式会社ミューチャーコミュニケーションズ)をリリースした際、プロモーション用楽曲のスコア・トランスレート(五線譜から中国楽器演奏で使用される数字譜への翻訳)を担当。

・8月/アイリッシュグループ「
OSNA」が初来日し、大阪市で行ったライヴ(於、フィドル倶楽部)でオープニングアクトをつとめる。本編でもダンスチューンを中心に共演。

・8月/「ミンストレル・オード」がライヴを開催(於、大阪 フィドル倶楽部)。前年5月に役者として出演した「劇団浮狼舎」より神原くみ子、原中三十四 を、また日本胡弓奏者の木場大輔をゲストとして招く。ライヴ後半に神原くみ子作の演劇「怪談〜地蔵ヶ辻」を上演。ミンストレル・オードが演奏した劇中音楽の作曲を担当。

・10月/大阪府箕面市のショッピングパーク「ヴィソラ」のオープニングセレモニーでチェンバロ奏者の三和睦子、ギィ・ポンソン、アコーディオンの かとうかなこ と共演。

・11月/大阪府和泉市の吹きガラスの工房「フレスコ」で行われた「
Hyttsill ヒットシル」(スウェーデンのガラス工房に古くから伝わる伝統的なもてなし)パーティにてスウェーディッシュを演奏。

・11月/大阪フォークダンス連盟の創立50周年を記念するフォークダンス大会(於 舞州アリーナ)でスウェーディッシュ・ダンスの伴奏を担当する。

・12月/スウェーデンのフォークグループ「
frifot」が初来日し大阪府吹田市で行ったコンサート「大阪楽座事業 音の架橋〜歴史ある和風近代建築での国際交流 frifot」(於 旧仙洞御料庄屋屋敷 西尾邸/主催 旧庄屋屋敷保存活用会)でオープニングアクトをつとめる。本編でも同グループのマンドラ奏者である Ale Möllerが作曲した「夏のワルツ」を共演。

・12月/京都市国際交流会館で開催された「世界のクリスマス絵本展」(主催 財団法人京都市国際交流協会、NPO法人北欧本画廊スカンジナビアブックギャラリー)にて演奏。レクチャーコンサートの中でスウェーデンのクリスマスを紹介する。

・12月/スウェーディッシュフィドルの
Maria JonssonCarina Normanssonが来日しパタパタ・デ・ラ・サルサ(帝国ホテル大阪)で行ったライヴ(主催 FM CO・CO・LO)にゲスト出演する。

2004年

・2月/「グリーン・スリーヴス〜ブリテン諸島のトラッド・ミュージック」と題し、「ミンストレル・オード」が大阪府八尾市文化会館でコンサートを行う。ゲストにソプラノ歌手の丸谷晶子をロンドンから迎え、イングランドのバラッド(民謡)からアイルランドのダンス・チューンまでを演奏。
・・・ライヴ・レコーディング音源

・4月/スウェーデンのフォークグループ「
Väsen」が初来日し、大阪南堀江で行ったライヴ(於 knave)で「ミンストレル・オード」がオープニング・アクトをつとめる。

・4月/クロマチックアコーディオン奏者 かとうかなこ のセカンドアルバム『ひだまり』(スタボーンレコード)のレコーディングに参加。

・5月/大阪府羽曳野市の「LICはびきの」で行われた「島めぐり
Going Round Islands〜日本とヨーロッパの音楽紀行〜」に出演。アイルランドから来日した David Munnelly(アコーディオン)、Gavin Ralston(ギター)らと共演。

・5月/「
Nordic Special ! 〜北欧のトラッド・ミュージック」と題し、「ミンストレル・オード」が大阪府八尾市の「街づくり美術館」でコンサートを行う。ノルウェーのフォークフィドル、ハーリング・フェーレ奏者の樫原さとこをゲストに迎え、スウェーデンとノルウェーのダンスチューンを中心に演奏。

・5月/製薬会社日本イーライリリー株式会社のイメージVPの作曲を担当。全編にわたりナレーションを一切省き、精神世界を抽象化したCGで制作された芸術的な映像に、ピアノのみのコンテンポラリー作品を提供。

・5月/スウェーデン、ヘルシングランドのHovraで開催された「
Hovra Spelmansstämma」のプログラムとして行われたフィドルの講習会に参加。

・5月/アイルランド、クレア県のエニスで行われたトラッド・フェスティバル「
Fleadh Nua 2004」のプログラム、「Lunch Time Concert in Civic Building」に三日間に渡りゲスト出演する。コンサーティナのSonny Murray、フルートのGarry Shannonをはじめ現地の演奏家と共演。

・5月/エニスに滞在中、アイルランド伝統音楽の映像コンテンツ「
Comhaltas Live」に出演する。ジグとリールを独奏した映像がインターネット上で配信と同時に地元のケーブルテレビ局でも放映される。

・6月/「女子十二楽坊」のセカンドアルバム「輝煌
Shining Energy」(株式会社ミューチャーコミュニケーションズ)のプロモーション用楽曲のスコア・トランスレートを担当。

・7月/京都府精華町で行われた中部近畿フォークダンス連盟の講習会にて講演。ブリテン諸島と北欧のフォークダンスの歴史的な流れについて演奏をまじえたレクチャーをおこなう。

・7月/兵庫県西宮市のデンマークハウス 甲子園ショールームでおこなわれた「
Denmark White Night Festival」(デンマークハウス株式会社主催)に出演。

・9月/「音楽文化総合研究所」が敢行した中国新彊ウイグル自治区内での伝統音楽調査と音楽交流に調査団員として参加。

・10月/代表を務める音楽制作会社「有限会社テイクセブン」が携帯電話au(KDDI株式会社)の公式着うたサイト「世界民族うた紀行」の運営を開始。コンテンツのディレクションと制作を担当する。

・11月/大阪市淀屋橋の綿業会館で開催された「北欧展」(株式会社ハーモニーフィールズ主催)にてスウェーデン伝統音楽を演奏。

・11月/兵庫県三宮市の
flsデンマークショップの「北欧フェア」(株式会社エフエルエス主催)にてスウェーデン伝統音楽を演奏。

・11月/大阪府八尾市の「いずみ苑」にて「大森ヒデノリ〜フォークフィドルの世界」と題したライヴを開催。

・12月/JR京都駅構内で開催された「北欧展」(株式会社わかさ生活主催)にてスウェーデン伝統音楽を演奏。

・12月/帝国ホテル大阪で開催されたクリスマスイベントに出演。来日中のスウェーデンのフォークブループ「
Triakel」らと共演。

・12月/リクルートのレッスン情報マガジン「ケイコとマナブ」 のイベント「ケイマナ おケイコパーティー」(神戸ファッションマート主催)に出演。

2005年

・1月/アート引越センター(アートコーポレーション株式会社)のTVCMの作曲を担当する。

・2月/北欧やケルトの伝承音楽を独自のアレンジで演奏する女性グループ「シャナヒー」のファーストアルバム「
Sally Garden」のレコーディングに参加。同時期に開催された大阪府吹田市でのコンサート、横浜市、千葉県柏市でのライヴにゲスト出演。

・4月/ミンストレル・オードが大阪南堀江knaveで開催された「cafe le monde」に出演。(共演:マキ凛花ザッハトルテ、Soviet Hippies)
・・・ライヴ・レコーディング音源

・4月/大阪南堀江フィドル倶楽部で開催されたRough Brunchアルバム・リリース・ライヴにゲスト出演。

・5月/デンマークの音響機器メーカー「Bang & Olufsen」リーガロイヤル・ショールーム(大阪市北区)でおこなわれたコンサート(バング&オルフセン ジャパン株式会社主催)に出演。

・6月/大阪市旭区の城北菖蒲園で開催された「第15回花しょうぶフェスティバル 花しょうぶと音楽の夕べ」(花しょうぶフェスティバル実行委員会主催)に出演。

・6月/男女のツイン・ヴォーカル/ギターにキーボード、三味線、和太鼓という5名編成のバンド「和来(にぎらい)」のアルバム「天空しゃんしゃん」(仮題)のレコーディングに参加。

・7月/ リーガ・ロイヤルホテル大阪のフレンチレストラン「シャンボール」で開催された「プロヴァンスの夕べ」と題されたパーティにて演奏。「ベルエキップ古楽合奏団」のメンバーを中心に構成された総勢7名のアンサンブルがニースの方言(オック語)による民謡、古フランス語による中世南仏の吟遊詩人トルバドゥールの唄を中心に演奏。

・7月/福井県敦賀市で開催された 「つるが・港の祭典 きらめきフェスティバル2005〜アートフロント・アジアからの風」(主催:敦賀サマーフェスティバル実行委員会)のファイナルイベント、「きらめきファンタジー(光と音と花火のページェント)」に楽曲を提供する。尺八、カヤグム(韓国の伝統的な箏)、二胡とシンセサイザーのために作曲。

・8月/奈良市 TEN.TEN.CAFFEEで開催されたコンサート 「第三回 供花の会」に出演。松本太郎(尺八)、Emme(唄)と共演。

・9月/愛知県で開催された「愛・地球博 EXPO 2005 AICHI JAPANの国際パビリオン「北欧共同館」にてスウェーディッシュ・フィドルを演奏。

・9月/和歌山県那賀郡粉河町 粉河ふるさとセンター で開催された「ワールドミュージックフェスタ in コカワ」にミンストレル・オードが出演。アイリッシュを演奏。

・10月/大阪府吹田市 吹田歴史文化まちづくりセンターで開催された「古民家まるごとアートまるかじり展」(主催:吹田歴史文化まちづくり協会)のオープニングパーティにミンストレル・オードが出演。

・11月/大阪府 岸和田市立波切ホールで開催されたコンサート 「秋を奏でる、唄・音・花・・・」(主催:財団法人岸和田市文化財団)に出演。

・12月/株式会社USENの依頼で有線放送の新番組の作・編曲を担当する(『彩食BGM(仮題)』)。JAZZ、ミュゼット、ラテン等をベースにアコーディオン、ヴァイオリンをメロディにフィーチャーしたオリジナル楽曲の提供を開始する。

・12月/「『愛蘭土(あいるらんど)名曲選』〜ソプラノ、ハープ、フィドルによる小さな演奏会〜」と題した、コンサートを開催(於 大阪 OPPiDOM)。丸谷晶子(ソプラノ)、SACHI(アイリッシュ・ハープ)と共演。

2006年

・2月/大阪府八尾市 山本コミュニティーセンター の開設10周年記念事業として開催された「大森ヒデノリ/フィドルコンサート」(主催:山本コミュニティセンター運営協議会)に出演。

・2月/クロマチックアコーディオン奏者 かとうかなこ のミュゼット・コンセプトアルバム『 Bon Appetite ! 』(TAKI'S FACTORY)のレコーディングに参加。

・2月/ABCハウジング(エー・ビー・シー開発株式会社)のTVCMにてフィドルを演奏。

・4月/株式会社阪急交通社が開催した「ヨーロッパ旅行大説明会」(於 大阪 IMPホール)において、北欧をはじめ各国の伝統音楽を選曲、演奏する。山田恵範(ギター)、藤沢祥衣 (アコーディオン)と共演。

・4月/「『欧州大衆音楽的一夜』〜バグパイプ、フィドル、アコーディオンによるセッション・ライヴ〜」と題した、ライヴを開催(於 大阪 OPPiDOM)。金子鉄心(イーリアン・パイプス)、藤沢祥衣 (アコーディオン)と共演。

・5月/ヴォーカルの やなせなな が大阪南堀江knaveで開催したライヴをフィドル、ヴィオラ、ギター、マンドーラでサポート。

・6月/「ミンストレル・オード」がライヴを行なう(於、大阪 フィドル倶楽部)。アイリッシュ・フィドルとギターのワークショップを同時開催。

・6月/大阪南堀江knaveで開催された「北欧・白夜の音 〜White Night Sound with Göran Månsson from Sweden〜」にゲスト出演。Göran Månssonとスウィーディッシュを演奏する。(共演:シャナヒー家根嘉 YANEKA)(株式会社ハーモニーフィールズ主催)

・7月/愛知県 長久手町文化の家にて開催された「北欧LIFE くらしの中のアート」で「ミンストレル・オード」がライヴとワークショップを行なう。(長久手町文化の家主催)

・8月/大阪南堀江 フィドル倶楽部で開催された、大矢貞男 ジャズ・ヴァイオリン・トリオのライヴにゲスト出演する。(共演:川瀬眞二中村尚美

・8月/奈良市 ならまちセンター で開催された、篝火コンサート(主催:財団法人ならまち振興財団)でフィドルを演奏。ツイン・パーカッションにフレットレス・ベースという編成でアイリッシュを演奏。(共演:井口達也、丸若安原巧一

・9月/「シルクロードと中央アジアの楽器と音楽」と題した島根大学公開講座に「音楽文化総合研究所」が出演、ウイグルのギジャックとドーラン・レバーブの演奏を担当。

・9月/大阪 池田市民文化会館にて開催された「第1回 フィドル・フェスティバル in ジャパン」(主催:(財)いけだ市民文化振興財団、ライブカフェ)に出演。ワークショップも担当する。(共演:ジョージ・ウォッシングマシーンナイジェル・マクレーン大矢貞男(フィドル倶楽部バンド)、功刀丈弘バタードッグスフィドラーズ・フェスティバルジョー・チンダモ

・9月/大阪 ザ・フェニックスホール にて開催された「ラーナリム 来日記念 スウェーディッシュ/アイリッシュのワークショップ」の講師を勤める。

・9月/大阪 天神橋 の大正建築 フジハラビル を会場に、「ロバート・バーンズの音楽夜会 〜スコットランドの「国民詩人」、R.バーンズの訳詩朗読と伝統音楽の夕べ〜」と題したコンサートを丸谷晶子(ソプラノ)、岡崎泰正(ギター)、SACHI(アイリッシュ・ハープ)らと企画、開催する。(ゲスト:歌舞伎俳優、坂東薪車

・9月/大阪 水仙の家(社会福祉法人 水仙福祉会)にて開催された「第55回エルダー講座 フィドルは踊る〜スウェーデン/アイルランドからの便り」に出演。スウェーデン・ダーラナ地方の夏至祭の映像を交えながら、舞曲を中心に演奏。(共演:岡崎泰正

・10月/京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターにて開催された「社団法人東洋音楽学会 第57回大会」において、東洋音楽学会の創設者で日本における民族音楽学の先駆者、田邉尚雄氏が蒐集した楽器「田邉コレクション」を紹介するレセプションに「音楽文化総合研究所」のメンバーとして出演。明治、大正の創作楽器「福月」、「花月ハアプ」の実演を担当。

・10月/オーストラリア在住のスコティッシュ・フィドラー Chris Duncan とライヴ(於 大阪南堀江 フィドル倶楽部 )と スコティッシュ・カントリー・ダンス・パーティ(関西ホワイトヘザーダンサーズ主催)にて共演。

・11月/愛知県 幸田町民会館 つばきホールで開催された「岡崎・幸田交流祭 こうた産業まつり前夜祭「食を考えるFestival」」(幸田町文化振興協会 主催)にミンストレル・オードが出演。(共演 ザッハトルテ

・11月/京都府民ホールアルティで開催された「現の響きVol.6〜チェンバロとアイリッシュハープのそよ風」(弦響プロジェクト 主催)にゲスト出演する。(共演 チェンバロ:澤朱里、アイリッシュ・ハープ:中西佐智子)

・12月/日本福音ルーテル大阪教会を会場に、「太陽は夜も輝く〜聖母マリアを探して〜」と題したコンサートを丸谷晶子(ソプラノ)、岡崎泰正(ギター)らと企画、開催する。聖母マリアをテーマにした古曲をオリジナリティ溢れるアレンジで演奏するクリスマス企画。(ゲスト 熊本祐美子(チェロ))

・12月/大阪南堀江 フィドル倶楽部で開催されたクリスマスイベント、「バイオリン弾きのビッグバンド」に出演。(共演:大矢貞男、ユーマ、三木重人、桜井ひろし、小林亜希子川瀬眞二、若林大輔)

・12月/京都 UrBANGUILDで開催された「Fiddle Fever vol.1」にミンストレル・オードが出演。(共演:功刀丈弘 with げんた&とし、Drakskip、MINE with いっさく

2007年

・1月/兵庫県淡路市 ウェスティンホテル淡路 で開催された「Happy Resort New Year Plan 2007」のアトラクションに箏奏者の森川訓恵と出演。アイリッシュと日本の古典を含むプログラムによるコラボレーション。

・3月/京都 紬愛館で開催された「増永雅子アルパコンサート 〜ピュアスタイルin京都」にフィドル、マンドリンで出演。(共演:増永雅子(アルパ)、山田恵範(ギター)、松田崇弘(ギター))


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